Diary-'03 May, Jun
8月29日『起きたのは昨日の4時』
くらいでした。そのため、ゼミとかやってもねむいねむい。授業も居眠りしていました。授業中寝るようになったのは高校からですね。高校の頃は数学と音楽と体育くらいしか起きてませんでした。もう当たり前のように一度は寝るようになってて…。
次のゼミはまた来週。まだまだつらい日々は続きます。
8月26日『大学院入試の結果発表』
今日は朝早く(といっても9時ぐらい)に学校にきてみたら、近くの講義室にスーツを着込んだ人がたくさん。今日は大学院入試の口頭試問の日だったのです。
わたしも(あたりまえですが)去年同じように面接を受けました。およそ一週間前に筆記試験があるのですが、それを通過できるか否かというのは、東工大の場合面接の前日にならないとわからない…私の場合、まだつくばにいたので、電話口の前でどきどきしながら待っていた覚えがあります。あれは心臓に悪い…やっぱり通ったかどうかが不安でしょうがなかったし…。
で、私の場合東工大の口頭試問と筑波大の筆記試験がちょうど重なっていたので、つくばをける形で東工大に向かいました。今考えればこれがちょうど運命の分かれ目だったのですね。
東工大の場合、口頭試問の日の夜にすぐ合格発表があります。私のときは、自分の母親と見に行きました。いえね、これにはちゃんと理由があるのですよ。
私の場合、あの頃は大学よりも大学院が勝負だと思っていました(実は学部時代から勝負は始まっていたとはつゆしらず)。なので、合格発表を見せることで『親への今までの感謝』+『さらにご迷惑をかけるのでよろしくお願いします』を表したかったのです。ほら、ちゃんと理由があるでしょ?
まぁ、そんなこんなで、今日来年入ってくる人が決まったわけです。一応うちの研究室の合格者は3人。どんな人が入ってくるのか、楽しみであり、不安であり…(その頃までには少しまともになってるかなぁ…)
8月23日『ようやく夏本番!?』
わたしは6月の生まれですが、夏はどうも苦手です。それは、ものすごい汗っかきだから。
今日みたいにもわっと暑い日なんか、ただ外にいるだけでも汗がどんどんふきだしてきます。自転車こいだり、階段のぼったときにはもうこれでもかと汗が出るわけです。できることなら背中や胸の汗腺に全部ふたをしたいくらい。
電車とか乗っていると、明らかに自分より服の枚数が多いのになぜか汗を全然かいていない人を多々見かけます。そういうのを見ると、やっぱり自分が変なのかなとも思いますが…まぁ、確かに水分含有量は人より多いみたいです。その証拠に、サウナに入るとかなり体重が落ちます。
まぁ、うんちくはともかく、夏が夏らしくなったのはうれしいのですが…早くこの暑さが終わらないかなぁとも思っている今日この頃です。
8月17日『暑くないのに夏バテですか?』
疑問形…ですが、これは自分に対しての問いかけ。どうやら夏バテ?それもと8月病?にかかってしまったらしいです。
金曜日に高校の同級生(サークルのお友達)と遊んだまではよかったのですが、次の日は13時間睡眠。でも眠い…。体がだるいに加え、まったくやる気が起こらない、非常に苦しい状況。夏休みはがんばろうと思っていたのに、これではどうしようもないです。
今日はゼミがあったので、どうにかして学校に来て、そのまま惰性で泊まってしまいましたが(それというのも水曜どうやら発表にぶちあたりそうで)、でもやる気が出ないのは変わらず。周りの人は物理がんばっているのに…どうしましょう。
8月14日『時間の使い方』
私はつくばにいたときから夜型だったので、夜に勉強することは多々(っていうかほとんど)だったのですが、さすがに通いになるとそうもいかないのです。電車の時間、家の時間。つくばとは違う時間で世の中は回っているんだなというのをつくづく実感します。
17日の日曜日からまたゼミがスタートします。このゼミは『SuperGravity(超重力)』について行います…といっても普通の人にはなんやらさっぱりでしょう。あたりまえです。わたしもさっぱりわかりません。ともかく、このゼミが始まるおかげで昨日も学校にとまる羽目になりました。
で、3時間睡眠で迎えた今日なのですが、もう起きて7時間というのにあまり進まない、かつやる気もしない、かつ眠い…。こんな調子だと、(よくみんなに言われますが、)やはり規則正しい生活が一番効率がいいのだろうと思います。でも、わかっているんだけど、それもなかなか変えられないものです。夜中やっていたほうが"やっている気にはなる"のですから。
余談ですが、最近アクセスログを見ていると、どうやら北大からアクセスしている方がおられることが判明。わたしの知り合いには北大に行った人は1人しかいません。いまオケでFgをやっていますが、もともと高校時代はHrでした。その彼なのか否か…真実はどうなんでしょう。
まぁ、早寝早起きが長生きのコツのような気がします。
8月10日『からっとしたよい天気』
ようやくおとといのオケの合宿終了をもって前期の行事がすべて終了しました。振り返ってみると、4月の入学式の日から…いや、3月のお引越し、卒論あたりからずーっとばたばたしてたという印象があります。院生とはこんなに忙しいのですね。そして忙しさのわりに成長してるという気がしない…。このままだと後期はどうなってしまうのでしょう?
そして昨日から夏休み兼夏期講習みたいな雰囲気で、もう泊まってしまいました。でも、この時間があるときにいままで取り残された分を追い上げないと…本当に恐怖です。まぁ、できることからすこしずつやっていくしかないのですが。
ところで、わたしの母校、神奈川総合高校の吹奏楽部が県大会に出場したのですが、結果は銅賞だったみたいです(いつから金銀銅になったの?なんか県大会だと優秀・優良(どっちが賞が上なのかわからないんけど)というイメージが強いのですが)。でも、考えてみたら私が現役のころは県大会に行くことさえ叶わなかったのですから、私なんかからすると出場するだけでもすごいと思います。今度遊びにでもいきましょうか。
今日は、湿り気もなく、ほんとすがすがしい夏の一日でした。海に行くなら、今日あたりが最高だったでしょう。でもわたしは研究室でお勉強…まぁ、院生なんてこんなもんです。
8月5日『またまた大失敗』
夏の学校から帰ってきました。まぁ、よく無事に帰ってきたものです。一応お勤めは果たしてきました(この話しはまた今度…って、するのか?)。
でも、夏の学校から帰ってきてからはほーんとにだめだめ。レポートをやろうと思っても結局全然やれず・・・やるつもりだった2科目はたぶん落とす・・・でしょう。それよりもっとショックだったのが、オーケストラの合宿参加日を間違えたこと。
わたしは夏の学校に行っている間、出発は6日だと思い違えてしまってました。しかし、バスの予約もオケのほうにも5日の夜から参加ということに気づいたのが今日の午後でした・・・。この前の後輩とのフルートの約束のときといい、なんか楽器をやろうとするといいことがありません・・・。
まぁ、明日から2泊3日だけ、お邪魔指せていただき、がんばりたいと思います。
あ〜ぁ、単位どうしよう・・・。
7月22・23日『作曲と先輩の退学』
先ほどゼミが終わりました。夏休み前最後のゼミ・・・と思ったら、夏の学校から帰ってきたらすぐまたゼミが・・・、さすがですな。
22日は、前々からお誘いがあった高校時代の友人のところに行ってきました。こんな忙しい時期になにをしでかすんや?とお思いかも知れませんが、なんか彼が通っている学校(医大なんです)の文化祭がテーマソングを募集しているそうで、それをきっかけになんかまた音楽をやりたくなったそうで、来い!というわけです。高校時代は私とその彼を含む3人で文化祭で自作の曲を演奏してたりと、吹奏楽以外でも音楽をやっていたものです。そんなこんなで、熱いofferにより、出張してきました。
行きの車内からすでに戦いは始まっていまして、着いてからぶっつづけ6時間半、何とか即興ですが形になりました。でも出来上がった曲は文化祭のテーマソング・・・というよりはなんか寂しげな、落ち着いた感じ(神奈川総合高校生ならわかるでしょうか?"The Time to Fly"とはまったく感じはちがうのです)。その日はもう遅いので、飲みにいって(←夏の学校前に何ということを!)、また今日朝7時半からレコーディング。やっぱ、何回やっても必ず演奏は間違えるもので・・・でも、15回ぐらいやったから、その中に少々いいのも混じってることを願いまして。
話は少々戻りますが、昨日の夜、ちょうど私たちが作曲している時に研究室のM1(たびたび登場のYくん)からメールが来まして、いろいろ内容は合ったのですが、一番大きいのが、研究室の先輩が学校を退学するという話。すぐさまYくんに電話をしまして、状況を聞いたのですが、どうやらやめた以外の情報は入っていないらしく・・・。
で、今日学校にいって、その先輩のお部屋にいったのですが、もう席はもぬけのからで、その上教科書持っていっていいよの置き手紙が・・・。研究室のほかの人にも聞きましたが、皆さんよくわからないみたいで。
これを書いている今もそうですが(こういうのはうまく表現できないですが・・・)、私は素直に今悲しいです。いろいろ理由があったのでしょうが・・・もっといろいろとお話ししたかったですし、学びたいこともたくさんあったのですが・・・本当にさみしいです。(私は人とのお別れは昔っから超苦手なのです。)
気分はブルーでもやらなきゃいけないことはやらないと・・・。夏の学校まであと5日。
7月21日『海の日の次の日』
むかしは7月20・21日といえば終業式。担任の先生から通知表をもらって、次の日から毎日が日曜日の生活・・・そんなわくわくしていた時期ですが・・・当の私といえば昨日も学校にお泊り。今日のゼミのためにがんばっていたんだけど・・・またあまり進まず。夏の学校まであと1週間しかないのに・・・。
前、夏の学校のホームページにいったら、私が以前いた筑波の人も夏の学校で発表するみたいで、わたしと同じM1はみんな口頭発表だったなぁ。私はポスター発表だけど。
でも、自分でもわかりすぎているほど、今回の発表に関してはわからないことが多すぎ・・・つっこまれたらほぼおしまいの状態です。あと1週間、なんとかせねば。
7月19日『Zoo Keeper』
今日は研究室で・・・というか私がいる部屋ではやっているゲームについて。『Zoo Keeper』というのですが、日本語になおすと動物園の飼育係?。オンラインゲームですが、別にキャッシュが残っていれば(一度読み込めば)オフラインでも遊べます。
はやった経緯は、このお部屋に一応いることになっている(but ほとんどこの部屋には来ないのです)うちの研究室の助手の方が、彼が担当している演習の学生から聞いたそうで・・・。ルールは、隣同士だけをひっくり返すことができ、それで動物を縦横3匹以上そろえれば消える、これだけ。Lvによって動物をそれぞれ何匹以上消さないといけないというノルマが決まっていて、ノルマ達成で次のレベルへ進むという感じ。
やってみると、とっても単純なゲームなので結構おもしろいのです。おもしろいです。はまります。(まぁ、わたしはパズルゲームが好きだったから・・・というのもありますが)。ちなみにそのゲームを教えてくれた女の子はLv9までいったらしいですが、私もLv9までは進めました。最高25370点。よかったら暇つぶしにやってみてはいかがでしょうか。
7月18日『ブルーもしくはブルー』
最近はほんと追いこまれてきまして、それもこれも夏の学校のせい。
まぁ、わたしともう1人いっしょにやっているYくんに比べたら、わたしなど全然楽なのですが(彼は、ついこの間からはじめたことを夏の学校で発表するわけで)・・・。でも、やはりプレッシャーはかかります。今週も月曜から金曜まで、帰ったのは水曜だけですし、それでもまだ発表に関しては穴だらけで。その上来週月曜が最後の夏の学校ゼミ。うぅ、土日である程度やらないと・・・。
今日の話しは、先週から見はじめて今週終わったドラマの話しをします。タイトルは、今日の日記の表題。先週金曜日にわたしがほぼ終電で帰ってくると(もう1時ぐらいなのですが)、ちょうどうちの弟がこのドラマを見ていました。なんか、月〜木までの夜中の15分だけの連続ドラマ小説(朝のとは別です)らしく、4週にわたってやってたみたいで、金曜日はその週の4話を連続再放送してまして、ちょうどそれを見ていたわけです。うちの弟は、主役を演じる稲森いずみは声がいいとお気に入りの様子でしたが。
なので、わたしも先週から見たということで後半戦しかわからないのですが、1番のポイントは、『自分の影がどこかに住んでて、その影とばったり会ってしまった、そしてその影と生活の交換する』です。このお話の場合、自分と影の違いは、結婚相手を迷った時の選択の違い。まぁ、すごいのは、主人公もその影も稲森いずみが演じているわけですから、最後の方は同じ人が画面上に2人・・・ある意味マトリックス?
確かに、『あの時こうしてたら、今ごろ自分は・・・』と思うことはよくあるわけで。でもそんなことを考えていても、どうしようもないのはわかっているけど考えちゃうんです、わたしは。だから、後悔をしないようわたしなりにかなり気をつけて生きているつもりです。でも、まぁ、そんなになかなかうまくはいかないですね。
今日の結論は、ドラマをほとんどみないわたしが、久しぶりにドラマをみたよってことだったりします。
7月8日『たなばたの次の日』
せっかく3日に日記を書いて、アップロードしようと思ったら、FFFTPがサーバーにつなげられないと来たものだ・・・。悲しきかな。でもそれも今日、SohgohNETの方に教えられた方法で転送が可能に!ありがとうございます。
3日の日記に書いた『基礎物理学コロキウム』という発表会が終わった次の週ですが、どうも気分が持ち上がらず、ここんところやる気が出ません・・・。次の山場は『夏の学校』という、全国から若手(修士・博士)が集まって発表をする場があるのですが、それに向けて何とかがんばらないと。あと20日だし・・・。
私はこのところ、CMB(宇宙背景放射)についてずっと勉強しています。物理をやっていない人にとっては何がなんやらわからないと思いますが、簡単にいえば空を観測すると、星とか銀河とかの光っている成分のほかに非常に弱い光がどの方向からも、それもほぼ一様にやってくる現象(?)のことです。それは宇宙がビックバンからはじまった名残・・・とかなんとかいう話はほとんどの人は知らない・・・ことなのかな?
で、前置きが長くなりましたが、今日はそのCMBの研究をしている方が国立天文台におられるので、そこまで出張し、いままで勉強してきた中で疑問点に思ったところ(非常に初歩的!)を質問してきました。お昼をはさんで10:30〜15:00まで。1年のうちの1/3は海外におられるというとってもお忙しい方で、それなのにこれほど時間を割いて熱心に教えていただけて、本当にためになりました。これでまともな発表ができなかったら、本当のおばかです(・・・って、そうなりそうな自分がいるのが悲しい。そしてこのセリフがダイの大冒険をもじっていることに気づいてほしい)。
今日はまだまだ書きます。
その後、去年まで筑波におられて今年から国立天文台に移ったSさんとお話+ご飯をいっしょにしました。Sさんは相変わらずとってもいい方で・・・そして筑波のMさんに対するコメントもやっぱりいつもどおりでした(c.f. 3月30日の日記)。
せっかくなので(ていうか、今日はノリがいいですね)、昨日の七夕の話でもちょっと。
「たなばた」といえば、掲示板にも書きましたが、私の高校のS部では私が2年(?)のあたりからヒットし始めた曲です。まぁ、吹奏楽を中高やっていたら、一度は聞いたことあるタイトルかもしれませんが・・・酒井格作曲の「たなばた」という曲のことです。
ヒットしたきっかけは、確か当時S部の顧問兼指揮のSば(本名はI先生だが、あえてこう呼ばさせていただく。)が、市民吹奏楽団でも指揮を振っていて、その定演を聞きにいった部員数名が一目ぼれ・・・一耳ぼれ?をして広まったと(わたしは行ってなかったのですが)。でも、当時の部は弱小状態で(人数があまりいない+難しい曲もできない)、やりたいとおもってもできない。で、確か私が2年の時の7月7日に、楽譜はあるからやってみようということで、お遊びで合わせてみたのが最初?(それは、確かわたしが指揮を振ったような・・・って、全然私曲知らないのに振ってたし)
その後も人気は衰えず、次の年(私が3年)のコンクール曲にまでなりました。あの時は、もう最後のコンクールだというのもあり、前年度ダメ金(金賞なのに県大会あがれない)を取っていたこともあり、もう県大会に行くためみんな必死に練習してたと思います。でも、一生懸命やったからといって、結果がついてくるものではないのですね。その年のコンクールの結果は銀賞で・・・言われたときにはみんなシーンとなってた、ような(なんか大学の時のと混じっててよう思い出せない・・・違ってたら教えてくださいな)。
ということで、「たなばた」という言葉には、結構思い出があるわけです。(実は「たなばた」についてはもうひとつネタがありますが、それはまた今度ということで)。
7月3日
さて、いよいよ本格的に休止状態か?と誰しも(私を含め)が思っていた『こいけさんのホームページ』、ようやく戻ってまいりました。お待たせいたしました。
べつに、この1ヵ月サボっていたわけではなく、昨日あった発表会に向けて血のにじむような勉強をしておったわけです。それもようやく終わり、今日は雰囲気的にも一休みといったところです。
昨日あった発表会は、「基礎物理学コロキウム」というもので、東工大の基礎物理学専攻のM1(修士1年)が自分たちで企画・運営し自分がやってきた勉強・研究に関して発表を行うというものです。まぁ、発表すると簡単に言いましても、自分の分野以外の人もたくさんいますので、ゼミの発表のようにそう簡単なものではないのです。そして私の場合は、その上に「世話人(発表会に関して雑用をする人)」の役目も負っていたため、ポスターやお知らせ・部屋の予約などなどの雑務におわれ・・・ほんと大変でした。
発表用のポスター(といってもA4に印刷したものですが)が仕上がったのが前日、そこから訂正が入って当日寝たのが9時前(それも10:30から作業!!)、やはり前もってやっておくべきですね・・・といいたいところですが、実はそういうこともできず(ゼミなどが入ってて)。でも終わってしまえば笑い話になるのですが・・・。
でも、笑い話にするまえに、やっぱり一日寝ただけでは疲れは取れないので、今日も帰って休むことにします。
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